和田一人

可憐で神秘的

土岐市無形文化財保持者である加藤芳洲を父に持ち、手描き絵付けの伝統技術を守る和田一人さん。
偉大な父から継承した古典の絵付けの技術を踏襲した上で、独自の新しい焼き物の世界を追い求め、赤絵に辿り着く。

目を見張るばかりの鮮やかさと濃淡の美しさ。
独自性が非常に高く、力強い醍醐味の中にもどこか可憐で神秘的な作風。

生き生きとした筆の冴えに加え、女性ならではのしなやかさは、器にこだわる感性豊かな女性を中心に人気が高い。

大胆にして繊細、既成概念にとらわれないその独創的な絵付けに魅了される。

 

21件の商品