和田一人

和田一人

可憐で神秘的

土岐市無形文化財保持者である加藤芳洲を父に持ち、手描き絵付けの伝統技術を守る和田一人。
偉大な父から継承した古典の絵付けの技術を踏襲した上で、独自の新しい焼き物の世界を追い求め、赤絵に辿り着く。

目を見張るばかりの鮮やかさと濃淡の美しさ。
独自性が非常に高く、力強い醍醐味の中にもどこか可憐で神秘的な作風。

生き生きとした筆の冴えに加え、女性ならではのしなやかさは、器にこだわる感性豊かな女性を中心に人気が高い。

 

『陶画工 和田一人展』

大胆にして繊細、既成概念にとらわれないその独創的な絵付けに魅了される。

お父様であり土岐市無形文化財である加藤芳州に師事。
染付師として30余年、その名を確立させた後も赤絵をはじめ現在も陶画工としての研究を怠ることなく邁進する和田一人さん。

和田さんの作品は豪快さと繊細さを併せ持ち、精緻に描かれた絵は使い手を楽しませることを忘れません。
そんな和田一人さんの個展が今回織部うつわ邸にて開催です。

 

会期: 2018/12/8 (土) - 2019/1/7 (月) 10:00 - 17:30
場所: 織部うつわ邸
    TEL 0572-25-3583 
    〒507-0847 岐阜県多治見市小路町3番2(織部ストリート) 

和田一人

21件の商品