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佐藤和次 総をりべ丸皿
佐藤和次 総をりべ丸皿
佐藤和次 総をりべ丸皿
佐藤和次 総をりべ丸皿
佐藤和次 総をりべ丸皿
商品番号 167-skj-20210214-102-5

個展展示作品 総をりべ丸皿

価格 ¥ 5,500 税込
[ 50 ポイント ]
販売期間
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
  

岐阜県多治見市で作陶されている佐藤和次さんの個展作品です。

<セット内容>
・皿 ×1

こちらの商品はガレリア織部店にて展示販売中の作品になります。
ご注文いただいたタイミングによりガレリア織部店にて売り切れた場合は、キャンセルとさせて頂きます。
予めご了承くださいませ。

直径24cm × 高さ3cm

素材: 陶器
産地: 日本(美濃焼)

電子レンジ使用不可
食器洗浄機使用不可
食器乾燥機使用不可
オーブン使用不可
直火使用不可

※サイズは全ておよその外寸になります。

こちらは全て手造り・手作業で作られているため、大きさ、色、形等に個体差があります。また、絵柄もそれぞれ異なります。
こちらの器はピンホールや鉄粉が多くガタツキのみられる作品でございます。

手作りの器の特性としてお楽しみください。

尚、モニターの環境により、実際の色と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

早蕨窯 佐藤和次


織部にこだわり、食の演出にこだわる。

織部の深い緑と白磁にこだわり、桃山時代の名陶を再現したいと語る佐藤さん。
使う立場に立ち、何を盛り付けても映える素朴で温かみのある器が、多くの料理人からも支持されている。
特に魯山人の影響を強く受けた「蟹」絵は佐藤氏の定番中の定番。
本来なら棚に並べて鑑賞したい作風であるが楽しく使ってこそ佐藤さんの作品は雄弁に語り出す。

昭和23年生まれ。
志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼き物を経験し、昭和52年早蕨窯を開窯する。
信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を高く評価しています。
佐藤さんのこだわりは美濃ならではの土「五斗蒔土」を使い、更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね、また、焼成は酸化炎の1,230度で焼上げし、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。
美濃陶芸協会副会長、岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。

土を練る
ロクロを回す
施釉をする
窯を詰める
火を入れる
ふと 焼上を思う
織部の流れを 緑や青の変化を 窯にまかせて 窯開け
失敗… 酒
いいものがとれた… 酒
こんな繰り返しの中で 少しでも良い物を つくり続けてゆきたい

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