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宮本注染手拭い 窓辺の金魚
宮本注染手拭い 窓辺の金魚
宮本注染手拭い 窓辺の金魚
宮本注染手拭い 窓辺の金魚
商品番号 208332

お手軽に夏を感じられる 注染手拭い 窓辺の金魚

価格 ¥ 1,320 税込
[ 12 ポイント ]
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
  

日本伝統工芸や産業を、現在の生活にあった新しいデザインでご提案するブランド「kenema」の手ぬぐいです。

窓辺に置いた金魚鉢。
簾の隙間からこぼれる日差しを受け、金の魚はきらきら光る。

この手ぬぐいは職人の手による「注染」という技法で染められています。
生地の上に型紙をのせ、一型ずつ防染のりを塗り、この生地の上から染料を十分に注ぎ込む事で糊のついていない部分を染める技法です。

表と裏を同時に染めるのが特徴です。
使い込むほどに生地が柔らかく馴染み、独特の色落ちと風合いが増します。 

<セット内容>
手ぬぐい ×1

横幅35cm × 縦幅90cm

産地: 日本
材質: 綿100% 〔特岡〕

※サイズは全ておよその外寸になります。
※1つ1つの形状や大きさ・色合いに多少のズレが生じます。

※染の特性上、色落ちや色移りすることがあります。
※お使い始めに汗や摩擦で色が移ることがありますのでご注意下さい。
※使い始めはたっぷりのお水での単独洗いをお勧めします。
また浸け置きはお避け下さい。
※端は切りっ放しになっていますので、使い始めに出るほつれは切りそろえて下さい。
お洗濯2、3回程で自然と落ち着きます。 

kenemaの手拭い


多彩でバリエーション豊富な和のデザインを、 「注染(ちゅうせん)」技法を用いて職人によって一枚一枚染めています。
使い込むほどに柔らかくなじむ、独特の風合いが特徴です。
大胆さとユーモアを取り入れ、日本の四季を感じる色や柄で日常を彩ります。


注染手拭い


片面しか色がのらないプリントと違って、注染は糸自体を染めるので、表・裏がないのが最大の特徴です。
また、一度に複数の色を染められ、色と色が混じりあう表現ができるので、独特の色合い、また絶妙なタッチや立体感が表現できるのも特徴のひとつです。
この注染だからこそできる表現は日本が長年培ってきた 「文化・精神・知恵・技術」 の賜物だと考えています。
私たちはこの注染技法を活かした手ぬぐいを創ることにより 「にっぽんのこころ」 をつないでいきます。


注染の歴史


明治時代(1868~1911年)を迎えると、人造染料の輸入が盛んになり 手ぬぐいの染色も一色染めから多色染めに移行しました。
図柄も次第に複雑化され、糊料(こりょう)の改良や伊勢形紙が使用される様になり従来の浸染(しみぞめ)から 「注ぎ染(そそぎぞめ)」 へと大きく変化しました。
大正後半から昭和初期(1923~1940年)にかけて、 染色工程上に大変革が起きました。
それは、旧来の染料を浸透させる方式から、電動コンプレッサーを利用した染料の吸入方式が開発されたことにあります。
これによって、手ぬぐい全面(約90cm)にわたる大柄が簡単に染められる様になり、生産効率も大幅に向上しました。


無蛍光晒(むけいこうさらし)


青白さよりも淡く生成りがかった色を好む日本人に合わせ、生成りがかった温かみのある「無蛍光」の晒を使用しています。


一尺特岡(いっしゃくとくおか)


一尺特岡は、手ぬぐいで一般的に使用される「文」よりも細い糸を使い、 打ち込み本数が多く、目が細かいのが特徴です。
こちらの商品は一尺特岡生地を使用することで 大胆で繊細なデザイン表現を可能にしています。

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