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加藤亮太郎

これからの美濃の牽引者

美濃の名窯 幸兵衛窯に生まれ、京都市立芸術大学大学院修了後、主に立体造形に取り組まれていた加藤亮太郎先生。
多治見に戻られてからは、伝統に正面から立ち向かい、自ら窯を築き、穴窯焼成の志野や引出黒を中心とした桃山陶に邁進され、特に茶碗の制作に力を入れておられます。

陶歴

1974年七代加藤幸兵衛の長男として生まれる
2000年京都市立芸術大学大学院陶磁器専攻修了
2001年家業の幸兵衛窯に入る
2002年倒焔式窯を自ら築く
2007年個展(松坂屋名古屋店) '10 '13 '16 '19
2012年個展(日本橋髙島屋) '15 '18
2015年幸兵衛窯 八代目を継承
2016年父子展(日本橋三越) '20'
2017年引出用穴窯を築く
2018年興福寺中金堂落慶法要にて千宗屋師による献茶道具として奈良三彩天目を制作

その他多数の個展を開催

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