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川上金一

美しい肌に鉄釉のアクセント

磁器の一種で、素地と釉薬中に含まれた鉄分が還元焔焼成で還元され、青緑の発色となったもの。
酸化して黄緑色や茶色となったのも広く青磁と呼ばれている。
灰釉陶器から発達したもので、中国では後漢時代に完成しており、唐~宋にかけて著しい発達を見せており、越州窯、南宋官窯、龍泉窯などがある。
朝鮮では高麗青磁が名高く、日本では伊万里焼に始まり各地で作られた。
西欧では炻器に含まれるものです。

陶歴

1951年愛媛県に生まれる
1971年京都窯元にて作陶を学ぶ
1973年「釉研究会」を結成し、陶磁器うわぐすりの研究誌「釉報」「高火度基礎試験」を発表
1981年名古屋市郊外に独立
1984年瀬戸市に陶房を移す
1989年名古屋ろおらにて作陶展以後隔年開催
2005年阜県恵那市岩村に陶房を移す
   京都陶工訓練校終了

入選

京都伝統産業技術コンクール
朝日陶芸展
日本陶芸展東海伝統工芸展


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