灰釉角大皿
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灰釉角大皿
灰釉角大皿
灰釉角大皿
灰釉角大皿
商品番号 147-MT-170123-57

織部下北沢店から発送 灰釉角大皿

価格 ¥ 19,800 税込
[ 180 ポイント ]
  

信楽の荒い山土と自然の灰だけを使い作陶されている村越さんの器は、ずっしりと重厚感がありながら土の味わいを存分に楽しめる作品となっております.
村越さんは一つ一つの作品と向き合い丁寧かつ大胆に作陶されており、一つとして同じ器は存在しません。
流れた釉薬溜まりの美しさや白い結晶など、村越さんの器独特の荒削りさなど存分に楽しんでいただきたい器です。
こちらは重量感があり、食卓でも一際目を引くので、和食はもちろん、洋食も映える器です。

<セット内容>
・皿×1
こちらの商品は織部下北沢店にて展示販売中の作品になります。
ご注文いただいたタイミングによって実店舗で売り切れた場合は、キャンセルさせて頂きます。
また在庫店舗からの出荷になりますので、ご注文確認後、送料を再計算し改めてご請求金額についてのご連絡をさせていただきます。
予めご了承くださいませ。

幅29cm×奥行14cm×高さ4cm
重さ 1.6kg

素材 : 陶器
産地 : 日本

電子レンジ使用不可
食器洗浄機使用不可
食器乾燥機使用不可

※サイズは全ておよその外寸になります。

陶器の特性上、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。お使いいただく前に目止めをすることで、水漏れを防ぐのと同時に汚れを染みにくくなります。
また器を使用する際に5分程度水に浸すと、汚れの侵入が軽減されます。また、長時間ものを入れたまま放置しないでください。
器の使用後は半日程度食器棚には入れず、乾燥させてください。不十分な乾燥はカビや臭いの原因になります。

【目止めの方法】
米のとぎ汁(なければ小麦粉を溶いた水)に浸し、30分ほど弱火で煮沸します。その後鍋ごと冷まして、器を洗い半日程度自然乾燥させます。 こちらは全て手造り・手作業で作られているため、大きさ、色、形等に個体差があります。
また、絵柄やデザインもそれぞれ異なる場合があります。
手作りの器の特性としてお楽しみください。

村越琢磨


1954年  愛知県新城市生まれ
1980年  陶芸家 梅原武平氏に師事(京焼の指導を受ける)
1999年  清水にて独立開窯
       信楽の山土にこだわり作陶を始める
2002年  長岡京市に居と窯を移す
2005年  東京銀座黒田陶苑で個展
2006年  第32回連展金賞受賞
2006年  東京銀座黒田陶苑にて二度目の個展

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