1. ホーム
  2. 早蕨窯
  3. 角中皿 織部
  1. ホーム
  2. 美濃焼
  3. 角中皿 織部
  1. ホーム
  2. 皿/プレート
  3. 中皿
  4. 角中皿 織部
  1. ホーム
  2. 皿/プレート
  3. 角中皿 織部
  1. ホーム
  2. 3,001円~4,000円
  3. 角中皿 織部
  1. ホーム
  2. 作家
  3. 角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
多くの料理人から絶大な指示のある佐藤和次さんの角中皿 織部
商品番号 001-SKJ-plate-m-01

料理人から絶大の支持を 角中皿 織部

価格 ¥ 3,960 税込
[ 36 ポイント ]
  

桃山時代の名陶を再現したいと語る佐藤氏
使う立場に立ち何を盛り付けても映える素朴で温かみのある器は、多くの料理人から指示されています。
佐藤氏の器は楽しく使ってこそより生きる作風となっております。
こちらは織部の角中皿です。
和え物を盛り付けたり取皿として使用したり、使い勝手が良いお皿です。
毎日ご使用いただけ、さらにお客様のおもてなしの器としてもおすすめです。

<セット内容>
・角中皿 ×1

横幅13cm × 縦13cm × 高さ2.5cm
重さ 320g

素材 : 陶器
産地 : 日本(美濃焼)

電子レンジ使用可能
食器洗浄機使用不可
食器乾燥機使用不可
オーブン・直火使用不可

※サイズは全ておよその外寸になります。

こちらは全て手造り・手作業で作られているため、大きさ、色、形等に個体差があります。
また、絵柄やデザインもそれぞれ異なる場合があります。
こちらの器はピンホールや鉄粉が見られる商品でございます。

手作りの器の特性としてお楽しみください。

早蕨窯 佐藤和次


織部にこだわり、食の演出にこだわる。

織部の深い緑と白磁にこだわり、桃山時代の名陶を再現したいと語る佐藤氏。
使う立場に立ち、何を盛り付けても映える素朴で温かみのある器が、多くの料理人からも支持されている。
特に魯山人の影響を強く受けた「蟹」絵は佐藤氏の定番中の定番。
本来なら棚に並べて鑑賞したい作風であるが楽しく使ってこそ佐藤氏の作品は雄弁に語り出す。

昭和23年生まれ。
志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼き物を経験し、昭和52年早蕨窯を開窯する。
信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を高く評価しています。
佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土「五斗蒔土」を使い、更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね、また、焼成は酸化炎の1,230度で焼上げし、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。
美濃陶芸協会副会長、岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。

土を練る
ロクロを回す
施釉をする
窯を詰める
火を入れる
ふと 焼上を思う
織部の流れを 緑や青の変化を 窯にまかせて 窯開け
失敗… 酒
いいものがとれた… 酒
こんな繰り返しの中で 少しでも良い物を つくり続けてゆきたい

おすすめの特集