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焼締ぐい呑
焼締ぐい呑
商品番号 147-SN-170417-044
  • 織部下北沢店から発送

穴窯を使った作陶 焼締ぐい呑

価格 ¥ 13,200 税込
[ 120 ポイント ]

申し訳ありませんが、こちらの品はラッピングに対応しておりません。
箱を希望される場合は別途制作にかかる費用・日数をお調べいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

  

滋賀県信楽町は黄瀬にて作陶に励んでいる篠原さん。薪を燃料として焼き上げる穴窯(あながま)を使い、壷や花入、酒器を焼き、粉引のうつわを制作しています。
こちらは一部灰が融けきらないほど被ったぐい呑みです。曲線的な柔らかい形です。見込みはビードロ化して、貫入も入っています。
<セット内容>
・ぐい呑み×1

こちらの商品は織部下北沢店にて展示販売中の作品になります。
ご注文いただいたタイミングによって実店舗で売り切れた場合は、キャンセルさせて頂きます。
また在庫店舗からの出荷になりますので、ご注文確認後、送料を再計算し改めてご請求金額についてのご連絡をさせていただきます。
予めご了承くださいませ。

直径6.5cm×高さ5cm
重さ 124.5g

素材 : 陶器
産地 : 日本

電子レンジ使用不可
食器洗浄機使用不可
食器乾燥機使用不可

※サイズは全ておよその外寸になります。

陶器の特性上、吸水性が高いため汚れが染みやすく、稀に水が漏れる場合がございます。お使いいただく前に目止めをすることで、水漏れを防ぐのと同時に汚れを染みにくくなります。
また器を使用する際に5分程度水に浸すと、汚れの侵入が軽減されます。また、長時間ものを入れたまま放置しないでください。
器の使用後は半日程度食器棚には入れず、乾燥させてください。不十分な乾燥はカビや臭いの原因になります。

【目止めの方法】
米のとぎ汁(なければ小麦粉を溶いた水)に浸し、30分ほど弱火で煮沸します。その後鍋ごと冷まして、器を洗い半日程度自然乾燥させます。

手作業で制作しており、全て一点ものです。作品ごとにサイズや形がわずかに異なる場合があることをご了承ください。
尚、パソコンの環境により、実際の色と異なる場合がありますが、あらかじめご了承ください。

篠原希

1972年 大阪府生まれ
1991年 信楽 古谷製陶所に所属
    古谷信男氏に師事 作陶を始める
1998年 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
1999年 信楽町黄瀬にて独立作陶
2000年 ギャラリー陶園にて初個展(信楽), 神戸阪急唐津・萩・信楽の宴展
2004年 伊賀に新たに穴窯を築く 2007年 信楽焼伝統工芸士に認定される
2012年 第23 回秀明文化基金賞受賞
2015年 講談社モーニング連載「へうげもの」作画協力(水指・破袋登場回)
2017年 滋賀県立陶芸の森派遣プログラムにより渡米、各地のクラフトスクールでレクチャー及び制作

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