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佐藤和次 鼡志野 角小付
佐藤和次 鼡志野 角小付
佐藤和次 鼡志野 角小付
佐藤和次 鼡志野 角小付
佐藤和次 鼡志野 角小付
佐藤和次 鼡志野 角小付
商品番号 001-STK-nezumi-03

料理人から絶大の支持 鼡志野 角小付

価格 ¥ 1,980 税込
[ 18 ポイント ]
  

こちらは佐藤和次さんの鼡志野 角小付です。

桃山時代の名陶を再現したいと語る佐藤さんの器は使う立場に立ち何を盛り付けても映える素朴で温かみのあるうつわであり、多くの料理人から支持されています。
佐藤さんの器は楽しく使ってこそより生きる作風となっております。

普段使いから、お客様のおもてなしの席などいつどんな時でも楽しんでいただける器です。
また結婚祝いの贈物や、母の日や父の日、敬老の日など感謝の気持ちを込めたプレゼントとしてもおすすめです。

<セット内容>
・小付 ×1

横幅10.5cm × 縦10.3cm × 高さ1.6cm
重さ 110g

素材 : 陶器
産地 : 日本(美濃焼)

電子レンジ使用不可
食器洗浄機使用不可
食器乾燥機使用不可
オーブン使用不可
直火使用不可

※サイズは全ておよその外寸になります。
※1つ1つの形状や大きさ・色合いに多少のズレが生じます。

返品不可

こちらは全て手造り・手作業で作られているため、大きさ、色、形等に個体差があります。
また、絵柄もそれぞれ異なる場合があります。
こちらの器はピンホールや鉄粉の多い商品でございます。

手作りの器の特性としてお楽しみください。

またこちらの器には貫入という技法が使われております。
器の表面の釉肌に表れたヒビを貫入と言います。
釉薬と素地の収縮の違いから生ずるもので青磁や萩焼などに多く見られます。
お使いになるにつれてヒビより茶渋やお料理で出た油などが染み込んでいきますが、この変化が貫入の特徴です。

貫入特有の変化をお楽しみください。

早蕨窯 佐藤和次


織部にこだわり、食の演出にこだわる。

織部の深い緑と白磁にこだわり、桃山時代の名陶を再現したいと語る佐藤さん。
使う立場に立ち、何を盛り付けても映える素朴で温かみのある器が、多くの料理人からも支持されている。
特に魯山人の影響を強く受けた「蟹」絵は佐藤氏の定番中の定番。
本来なら棚に並べて鑑賞したい作風であるが楽しく使ってこそ佐藤さんの作品は雄弁に語り出す。

昭和23年生まれ。
志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼き物を経験し、昭和52年早蕨窯を開窯する。
信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を高く評価しています。
佐藤さんのこだわりは美濃ならではの土「五斗蒔土」を使い、更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね、また、焼成は酸化炎の1,230度で焼上げし、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。
美濃陶芸協会副会長、岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。

土を練る
ロクロを回す
施釉をする
窯を詰める
火を入れる
ふと 焼上を思う
織部の流れを 緑や青の変化を 窯にまかせて 窯開け
失敗… 酒
いいものがとれた… 酒
こんな繰り返しの中で 少しでも良い物を つくり続けてゆきたい

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