月を呑む、夜長を味わう秋夜の月と盃

2026年8月19日更新

秋の夜長を格別にする、月を宿す酒器たち

1年で最も空が澄み渡り、月が美しく輝く季節。
かつて日本の風流人たちは、空の月をただ見上げるだけでなく、盃の酒に月を映し、揺れる月影を飲み干したといいます。
秋の夜長を格別なものにする、あなただけの「月を宿す器」を探してみませんか。

美濃焼ならではの趣

美濃焼のなかでも、その雅な佇まいで古くから愛されてきた「黄瀬戸」。アトリエ織部の作品で滲みの「ひょうたん」の鉄絵が情緒豊かに描かれたぐい呑みです。 /黄瀬戸 ぐい呑(木箱入り) 5,500円(税込)

美濃の銘窯が作る器

美濃焼の伝統を継承し新たな息吹を表現する荘山窯の「紅志野梅紋 ぐい呑み」。淡いピンクに変化した釉薬に溶け込むように描かれた梅の絵柄が印象的です。 /紅志野 梅紋 ぐい呑み

華やかな金彩が際立つ酒器

金色を基調に彩られた片口と、金、銀の高台盃が重厚で贅沢な益見窯 酒器セットです。釉薬の風合いと金、銀、黒が見事に調和した酒器です。 /益見窯 酒器セット 8,250円(税込)

商品を探す

SEARCH

ページトップへ戻る