Seasonal table setting 2026.5片口抹茶碗で点てる、お茶時間

2026年4月6日更新

気取らず、好きな器で、好きな場所で

「抹茶を始めてみたいけれど、道具を一式そろえるのは大変そう」そんなイメージをお持ちの方も多い抹茶ですが、茶筅と抹茶を点てる器があれば、意外にも気軽に楽しめます。
なかでも海外で人気の片口の抹茶碗は、お茶を点ててシェアしたり、点てた抹茶をアイスクリームにかけたり、ラテにしたりと、さまざまな楽しみ方ができる便利な器。テーブルで気軽にお抹茶の時間を楽しんでみませんか。

■抹茶の点て方■

【準備するもの】
・抹茶 … 約2g、茶杓2杯
・茶碗
・茶杓・お湯 70〜80℃ … 約60㎖
・茶筅

【手順】
一.茶碗を温める
  茶碗にお湯を入れて温め、捨てる。

二.濾した抹茶を入れる
抹茶を量り、茶碗に入れる。

三.お湯を注ぐ
70〜80℃のお湯をゆっくり注ぐ。

四.茶筅で点てる
手首を使って「M字」を描くように素早く泡立てる。

五.クリーミーな泡が立ったら完成!

海外でも話題の片口抹茶碗

カジュアルに楽しめる抹茶碗として話題の片口抹茶碗。「こぐま窯」森田愛子さんの手造りの抹茶碗です。 /釉流し片口抹茶セット 藍 11,000円(税込)

趣深い佇まい

織部オリジナルの織部釉と黄瀬戸の組湯呑みです。織部釉独特の深い緑と黄瀬戸の黄褐色が絶妙なハーモニーを奏でるペアセットです。 /織部・黄瀬戸 組湯呑 4,400円(税込)

本場盛岡南部鉄器

お茶をおいしく淹れられるお湯の温度をそのままキープ、保温性に優れた南部鐵器の急須は使い勝手がいいと人気です。 /急須 3型 亀甲 金/麻/10,450円(税込)

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